第十七波 明けましておめでとうございますで通りますよ~っと

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 あけましておめでとうございます!本年もどうぞ宜しくお願い申し上げるコラモニストです。
 どうにもこうにも収まらないコロナっている現在、一日に1300人感染という数字を残して昨年は終わりを迎えました。いやぁ、今週も緊急事態宣言が出る…のか、という状況になってきました。より一層の意識をもって日々の生活を送る…送らなければ…ふぅ、緊張感が一段と増してきましたね。
 とはいえ、このコラムではやっぱり大好きなダンスを中心に進めて参りたいと思いますので、コロナ関連は専門の方にお願いすることとしましょう。

 さて、新年明けてから久々にきちんと練習しました!そんなに声を大きくして言う事でもないと思いますが、練習しました。
…そうしましたらですね
…何という事でしょう⁈身体の重いことといったらこれ以上ないくらいでした。

 現役選手の時は基本的に大抵どんな時もスタジオに行ってフロアを踏んでいないと不安だったのですが、気持ちのゆるみは身体のゆるみ、すっかり安心安定した体型とともに揺るがない心を手に入れてしまいました。
 これではいけません。自主トレをしっかりとしないと、まったくもって自堕落なわがままボディになってしまいます。いや、片足どころか両足ともどっぷりと浸かっている気もします。

さて、現代において身体を用いる競技やスポーツをではトレーニングが推奨されています。また、運動生理学的なアプローチや人体構造学(人体解剖学)により、そのトレーニング自体も幾多の変遷を遂げてきました。
例えば、ストレッチ。ストレッチといえばいくつか種類があることはご存じであるかと思います。大雑把には以下の通りです。

1. スタティックストレッチ
2. バリスティックストレッチ
3. ダイナミックストレッチ
4. PNFストレッチ

 このうち2番のバリスティックストレッチは反動を使って行うため筋肉の損傷の可能性があるため使用する場合は注意が必要です。
 4番のPNFストレッチは個人で行うには難易度が高く、理学療法士などの補助がないと中々難易度が高いストレッチといえます。
 そうすると一番使われるストレッチは1番のスタテックストレッチと3番のダイナミックストレッチです。この両方のストレッチは比較的安全性も高く、筋肉に対する刺激という点でも効果が得やすいと言われます。
 ただし、運動前に行うストレッチはダイナミックストレッチ、運動後に行うストレッチはスタティックストレッチという風に行わないと効果も半減するどころか怪我に繋がってしまう恐れがあります。
 もちろん、一般論ではありますがその効果を理解して正しく行う事がスポーツ障害の予防につながっていくこととなります。

 なんだか(自分の中でですが)調子が出てきましたので、次回もトレーニングについてはお話で進めていきたいと思います。
 こうご期待!

ダンスウェーブ公式コラムニスト
ダンスナビゲーション目黒 ヨネモチマサヒロ

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